結局のところ英語の勉強って、最初の第1歩は『英単語』をひたすら覚えることだと思っている。

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日本語でもそうだけど、単語をある程度頭にぶち込んでおけば、『会話』はできなくても『意思疎通』はできると思う。

相手の話している文章を『単語』レベルで理解できれば、こちらは『単語』レベルで返すことぐらいはできる。

それに加えて、ボディランゲージの1つや2つを交えてこちらの言いたいことを伝えることができるなら、それは立派なコミュニケーションと言えるのではないでしょうか。

まさに『世界の果てまで行ってQ』で出川哲郎氏が実践しているようなことです。

あれは私にとっては笑いの対象ではない。



出川氏のように、自分の言わんとすることを音声でどのように表せばよいかを考える。

これは人類が言語を会得する草創期のステップに他ならない。

出川氏の行動を『英語のコミュニケーション』だと思うと笑ってしまうのかもしれないが、彼が実践しているのは『新言語の創造』というべきではないだろうか。

少し話が逸れてしまいました。

結局、英単語をベースに(出川氏のように新言語を想像することはしなくとも)意思疎通が図れるということが言いたい。

単語がなければ文章は無い。

最小単位はやはり『単語』でしかない。

これを覚えなくては話にならない。

そして使えなければ意味がない。

単語から逃げること、これ即ちコミュニケーションの否定。

人間であることを放棄しているとも言えよう。

さぁ、みんなで単語を覚えましょう。