僕、英会話を出来るようになりたいと思ってオンライン英会話を続けています。オンライン英会話では、基本的にいつも新しい講師を選択するようにしています。理由は2つあります。


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1つ目:人によって話し方に癖があるから

日本語でも人によって随分と話し方が違います。笑い方ひとつとっても、『えへへ』と笑う人もあれば『ぐふふw』とリアルに言ったりする人もいますよね。まぁ、笑い方なんて意思疎通にそこまで影響を及ぼすことはないかとは思いますが、普通の話し言葉ではまぁまぁ聞こえ方が違います。(少なくとも、自分にとっては。)

人によって話す速さやアクセントの癖、テンションとかでも聞こえ方が大きく違います。このあたりの感覚は人と実際に話す経験を積み続けなければ身につかないと思います。リスニングの教材は沢山有れど、基本的にはずっと単調な会話や発言が続くのかなぁと思っています。英語のテレビ番組やラジオ、映画などであれば、人による会話の癖や抑揚なんかも効く練習になるのかなぁとは思います(自分はやったことないですけれど)が、短文のラリーで自分がなんて返すか一瞬で考えるときに一番脳細胞を使っている感じがする(覚えた単語やフレーズを使うことで真に身につく)ので、僕はとりあえず英会話レッスンを続けています。




2つ目:そもそも英会話の前にいろんな話題についていかないといけない

英語で話すとかそういうこと以前に、人とコミュニケーションをとるに十分な話題に精通したり、社交性を身に付けることが大事だと通過しました。人と話すのが好きじゃないと続かないです。人と話しをし続けることで、人と話すことを好きになれるのではないかと思います。そして、多くの話題に精通すること。女性のファッションブランドや休日の過ごし方、ビジネス、教育、社会問題についてもよく分かっていないといけないです。

そして、その上で思うのが、色々なことを知っていることは前提で、かつ、それらに対して簡単でいいから自分の意見を持っていることが大切だということです。ファッションならば、どのブランドが好きでその理由は何なのか。ビジネスなら、もし自分が起業したいのなら何をしたいのか。こういった意見を持っていないと、相手が言うことを『オー、イエァー』と言って聞き流すばかりになってしまいます。これではもったいないです。

普段からあらゆることに興味を持ち、少しでいいから自分の意見を持つように心がけていければなぁ、と思っています。

これは日本語でも全く同じことが言えると思えます。




3つ目:I want to talk with girls because I am a man.

女の子と話したい。

そう、理由は実にシンプル。僕は男のなのです。純粋に女の子とお話がしたいのです。グローバルな恋。素敵じゃないでしょうか?英会話のteacherは常に女性を選択します。しかも相手の容姿、年齢、職業等も確認の上で講師を選択することが可能です。まるでマッチングアプリを使用するかの如く、お気に入りの講師の先生を選んではレッスン予約をしています。もはや先生を選んでいるこの時間が一番楽しい時間帯です。


いつか、会いたいです。