京都大学の学際である「NF(エヌエフ)」が始まりました。

nf

公式HP https://nf.la/

私も京都大学出身ですので、4年間NFをたのしみました。サークルで出店していたスイーツを販売したり、当時交際していた彼女とNFを回ったり、色々と楽しかったですね。

でもまぁ、今となってはもっとナンパを楽しめばよかったなと思います。京大生という特権を活かして、近隣の女子大からやってくるレディたちを懇切丁寧におもてなししたかった。


朝起きるなりこんなに気持ち悪いツイートをしてしまうぐらいにやりたいですね。時間を戻すことが出来るのであれば、絶対にNFでナンパしたいと思う。素敵な出会いを見つけたいと思います。

どうなんでしょう。

どうなんでしょう、とは何に対するコメントかと言いますと、それは「女の子は何を求めて京大の学際に来ているのか」ということでございます。京大生側から見た意見としては「女性は京大生の優秀な遺伝子を狙っている」というものです。なんと上から目線で卑猥で終わっている意見でしょうか。でもそういうのを期待していないわけではないんですよね。残念ながら。これは男の性なのかもしれません。

そういう一種の思い込みのようなものがあれば、勘違いながらも京大生の男は強気な態度に出ることができて肉食的な恋が出来るんではなかろうか。

と、思いはしつつも、それができないのが京大生なんですよね。(思い込みとは言え)圧倒的有利な精神状況を持ってもおかしくないのに弱気でしかないんですよね。難しいです。厳しいですよね。うん。

大好きな女がいても、その子がイケメンに奪われてしまうのを指をくわえてみているだけ。本当に手に入れたいものは何なのか。学齢期なのか?名声なのか?違う。それらは手段。その先にある幸せを手に入れるために京大に入ったのだ。

好きな女の子に好きと伝えることもできない。臆病な自分がいる。好きな子が出来たら、好きだと告白して次に進まない限り、本当に人生を進めることは出来ないと思っています。うまくいこうが、フラれようが。振っ切れないと思います。

いつか、どこかで、再会でもしてしまおうものならば、たとえその時自分が結婚していたとしても、好きだという気持ちが再燃してしまい、よからぬ行動に出てしまう可能性があると思うんですよね。

好きだと思った人には好きだと言う。

出会った瞬間でもいいじゃない。

好きだと言うことですべてが始まる。

それが最初の一歩なんだ。自分を選んでもらう。アピールをする。好きだという思いを伝える。これが絶対に必要なんですよ。

マッチングアプリで気軽に『いいね』をできる時代だからこそ、リアルで声掛け、告白することの価値は今までの時代にないほどに上昇しているのではないでしょうか。その希少価値も上がっていると思う。つまり、女性のハートに刺さる可能性も高まっている時代かと思う。

NFに行って実践したい。

したいよーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!



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