今更ですけど、2017年に浦和レッズがACLを獲りました。

2007年以来、二度目のアジア制覇でした。

日本勢としても、我がガンバ大阪が2008年に制覇して以来のことになります。

代表レベルでいえば、アジアで勝って当たり前みたいな風潮がありますし、実際私もアジアレベルでは最低限4強には入っていなければならないと考えていますけど、話をクラブレベルにするならまた別です。

クラブレベルではアジアの高き壁の前に成すすべなく敗退してしまうのが近年のJリーグ勢でした。

しかし2017年の浦和レッズは違いました。

ミシャ監督を解任し、堀氏に全権を託した彼らは、堅い守備を軸にACLの決勝トーナメントを勝ち上がりました。

そしてファイナルの舞台にたどり着いたのです。



私は運よく、埼玉スタジアムで行われた決勝セカンドレグを観戦することが出来ました。

今まで見たサッカーの試合で一番鳥肌が立ったのを覚えています。

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浦和美園から埼玉スタジアムへ向かう道です。

気持ちが高ぶってくるのを感じます。

やはり浦和のサポーターはすごい。

選手だけでなく、サポーターのモチベーションも最高潮に上昇してくる仕掛け。

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そしてこのコレオ。

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凄すぎます。



肝心の試合は息詰まる固い試合。

浦和は防戦一方だったが、後半終了間際にラファエル・シルバ選手の弾丸シュートが突き刺さり、浦和がアジアを制覇しました。

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阿部選手は泣いていました。

MVPは柏木選手でした。

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私はサッカーの試合でこれほど感動したことはありません。

本当に、本当に、すばらしい試合でした。

一方で悔しい思いも感じました。

ガンバもまた近いうちにこのタイトルを獲らなければならない。

そう感じました。

蒼黒の誇りにかけて。



残念ながら2018年、ガンバにとって非常に厳しいシーズンになってしまいましたが...。