宮島での旅を終えた黒澤。時間は夕刻。広島つけ麺を食べたのですが、もうお腹が減ってきました。お腹が減ってきましたので、さっそくディナーを食べに行きます。フェリーで宮島口へと戻り、一考します。




広島グルメで食べていないものは何だろう。

そうだ、牡蠣だ!!

私は牡蠣を食べること心に難く決意しました。そして牡蠣小屋を探し始めたのです。

そして1軒の牡蠣小屋を発見したのです。それがこちら。



「島田水産」という牡蠣小屋になります。

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牡蠣小屋に入ります。

さっそく牡蠣づくし定食を注文いたします。大量の牡蠣が出てきました。

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これを炭火で焼いて食べるのです。でも牡蠣ってどうやって焼くんだろう?牡蠣なんて焼いたことないですからね。さて、どうしたものか。

しかし安心してください。

牡蠣の焼き方もしっかり机に整備されておりました。

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なるほど。結構奥深いものです。ただ網の上に置いておくだけではいけないんですね。

このインストラクションに従って焼いていきます。思いのほか時間がかかります。

焼いている間に店内の様子を確かめます。

私以外に6人の客がいました。

2人組と4人組。

独りぼっちは私だけでした。

でもね、一人旅を続けてきた黒澤に孤独や羞恥を感じるような心の余裕のなさはございません。最強のメンタルを入手しましたので、ただ目の前の牡蠣に集中しています。

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いよいよ焼きあがりました。

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これにポン酢をかけて、ご飯の上に乗せて頂きます。

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最高に美味い。

本当に最高です。人生で食べたもの中で一番美味しかったと言っても過言ではないです。最高に、最高に美味しかったです。語彙力がなくて表現力が乏しいですけれど本当に美味しかったんです。

牡蠣づくしなので他にもメニューが続々と登場します。

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最高です。最高です。

最高でぇ――――ス!!!!


お腹がいっぱいに満たされました。本当に最高のディナーとなりました。一生の思い出になりましたし。今度は誰かと一緒に来てわいわいするのもいいかもしれませんね。

お腹がいっぱいになりましたので、市内中心部へと戻ります。

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旅はまだまだ続きます。