2日目

現地時間午前7時を前に長いフライトに終止符が打たれます。ついに安息の地・オーストラリアに到着です。ちなみにTokyo Timeとゴールドコーストには時差が1時間しかありませんので、時差ボケもなくばっちりです。ほどよく酒を飲んでいたおかげで、機内で爆睡したジンのコンディションは良好でした。

ただ、天気だけが若干微妙。厚い雲が空を覆っていました。さて、ゴールドコースト空港に降り立つとそこはやはりオーストラリア。コアラがお出迎えです。




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コアラの歓迎を受けた後、空港でレンタカーを借ります。Hertz(ハーツ)というレンタカー会社で借りました。黄色がイメージカラーの会社です。借りたレンタカーは通常のセダンです。トヨタ車のものでした。



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日本車なので右ハンドル。またオーストラリアは日本と同様に左側通行。日本と全く変わらないので、非常に運転しやすかったです。

車を手に入れたジンたちはエアポートを後にします。そして予約していたホテルに向かいます。今回、予約していたホテルはニルバーナ・バイ・ザ・シーというホテルでした。いわゆるコンドミニアムタイプの客室です。空港に降り立ったジンたちは、ホテルが楽しみですぐに向かったのでした。

ところが!

ホテルに着きましたが自動ドアが開きません。どないなっとんねん。

困ったジンたちはあたりを見回します。するとホテルのドアに何やら注意書きのようなものが。なんと、ホテルのレセプションは8時から、と書いてあります。時間はまだ7時半ごろだったように思います。さすがに早すぎた。

ジンたちはうなだれていました。どうするか。

しばらく立ち往生しているとホテルの中からなにやらオッサンが歩いてきます。アジア人をいぶかしげに見つめながらも、なんとホテルのドアを手動で開けてくれました。オッサン、まじサンキュ。

オッサンの神がかり的ファインプレーにより九死に一生を得たジンたちはビーチへ向かう準備をします。着替えたり、歯を磨いたり。そしてこのニルバーナの1階のトイレにはシャワールームも併設されていました。ジンはシャワー浴びたい欲を抑えきれませんでした。全裸になり、シャワーのみずを全身に浴びます。



っっっっ冷たっっ…!!



やばいっす。水しか出ません。なんということでしょう。
まだ早朝ですし、夏の終わりを迎えようとしているオーストラリア。そんななかで真水のシャワーの不意打ち。ジンは叫びました。どうやらお湯は出ない模様。

おそらくビーチで海水浴した人たちが浴びるためのものでしょう。

とりあえず髪だけは洗いました。さっぱりです(^^)/




さてチェックインはさすがに無理だということで、荷物はそのままレンタカーに乗せて、ジンたちはByron Bay(バイロン・ベイ)に向かいます。ハイウェイを飛ばし南へ向かう。ホテルのあるCoolangatta(クーランガッタ)からByron Bayまでは約50キロの道のりです。

ただ、現地のハイウェイの制限速度は基本的に110キロ。爆速で向かいました。

天気は大雨でした。Byron Bayは晴れててくれよ…


祈るような思いで向かいました。



つづく