2019年2月16日に開催された今年のフジゼロックスを観戦してきた。

戦うのは2018年Jリーグ王者の川崎フロンターレと、天皇杯を制した浦和レッズだ。

会場は埼玉スタジアム。

ゼロックス杯はシーズンの幕開けを告げるイベント的な要素も持っています。J全体のフェスティバルです。マスコット人気投票や各地のスタジアムのスタグル(スタジアムグルメ)も毎年この日は埼玉スタジアムに集結します。

Jリーグ開幕を祝して、開幕戦のカードごとに今シーズンの各チームのユニフォームが飾られていました。

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私はもちろん、愛するガンバ大阪の写真を撮りました。ガンバは開幕戦(というか序盤戦)を非常に苦手としているのですけれども、なんとしても開幕戦勝利でスタートしてほしい、という思いでいました。

結果は小野瀬選手のゴールで先制するも、マリノスに立て続けに失点し、2-3で競り負けてしまいましたが…。

さて、ガンバ開幕勝利の祈りを捧げた後は、さっそくスタグルエリアを徘徊します。

私が並んだのはもちろんガンバ!くくるのたこ焼きです。

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ものすごい人気で、ものすごい列をなしていました。

スタジアムの中に入ると、この試合のゲームパンフをもらいます。かっこいいですね。今シーズンはガンバがJを制覇しますので、我々がこの場に来るのです。絶対なのです。

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今回観戦するのは最前列から2列目。とんでもないぐらいピッチに近い場所です。

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私の座った席からは、浦和レッズの選手がアップしているのがすごく近くで見れました。臨場感があふれて、非常に興奮します。そして日本で二番目に熱い浦和レッズサポーターの皆さん。会場は盛り上がってきました。

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試合はというと、終始川崎フロンターレがボールを支配します。浦和レッズは攻守において形が定まっておらず、とくに攻撃面においては川崎のハイプレスの前に数本のパスすら繋ぐことが出来ない状況でした。前半は決定機がオフサイドの判定で救われましたが、浦和にとって全くいいところがない前半だったと言えるでしょう。とりわけ新戦力の杉本、エヴェルトンともに全く機能していませんでしたね。

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一方の川崎は、前年のチームをベースに完成度が増しているように感じました。エウシーニョが清水エスパルスに移籍し、マギーニョに変わりましたが、この試合を観る限り、マギーニョは本当にいい選手だと思いました。移籍後最初の公式戦でこの素晴らしい出来なのですから、シーズンが進むにつれて、本当に驚異的な存在になっていくのではないかと思いました。

そして、レアンドロ・ダミアン選手も前評判に違わぬ素晴らしいストライカーだと感じました。ボールタッチは柔らかく、一方でフィジカルも強くて起点になり、前線からのプレスで守備のスイッチを入れるという仕事も含め、マルチな場面において高いレベルでタスクをこなしていました。

そしてこのレアンドロ・ダミアンがゴールを決めて、川崎フロンターレが試合を制しました。スコアは1-0でしたが、川崎は負ける気がしなかったですし、浦和は勝てる気がしませんでしたね。

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今シーズンも川崎は強そうだ。ベンチに斎藤学、山村、阿部ちゃんあいますからね。凄いメンバーですよ。

試合が終わって再びスタグルを堪能しに行きます。カマタマーレ讃岐さんのカマコロを食べました。

控えめに言って、最高に美味しかったです。

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最後に、帰ろうとしたらべガっ太さんがいましたので写真を撮りました。

浦和サポータからブーイングを浴びていましたね。開幕戦はその浦和とです。

頑張ってほしいですね。

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今回の観戦レポートは以上です。

今シーズンもたくさんの試合を現地で観戦したいと思っています。