古い趣の残る高山の街を散策し、地元を思い出してなんだかノスタルジックな気分に浸りました。

(前回の記事はこちら)


身体も冷えてきましたので、さっそく予約していた旅館へと向かいました。



今回の旅では「旅館清龍」さんにお世話になりました。

お世話になった理由は、飛騨牛を食べられること、手ごろな値段だということ、男の一人旅プランなるものが用意されていたこと、が挙げられます。

雪道の中を歩いていきます。

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コンパクトな街ですので、しばらく歩いているとすぐに旅館にたどり着きました。

こじんまりとした綺麗な旅館でした。

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旅館に入ってお姉さんから宿の説明を受けます。すごく美人で、すごく優しいお姉さんでした。

「荷物、お持ちします」と言われましたが、

「筋トレしてるんで大丈夫です」と優しく断りました。

この時の私はきっとイケメンだったでしょう。

あて、部屋に荷物を置いてさっそくお風呂に入ります。

まずはこの旅館の姉妹館であるスパホテル・アルピナまで向かいます。

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ここには屋上に露天風呂があり、雪の中、ゆっくりと露天風呂につかることができました。

本当に気持ちよく、極楽浄土のような気持になりました。

日頃の疲れやストレスが一気に吹き飛ぶような気持で、天にも昇りそうな気持でした。

お風呂を終えて、再び旅館に戻ります。

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あたりはすっかり暗くなり、非常に趣のある雰囲気になっていました。



旅館に戻ると、ここからはお待ちかねのディナーの時間です。

飛騨牛が私を待ってくれていました。

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飛騨牛ディナーです。これが食べたかったんです。

お風呂に入り身体も癒されましたし、美味しいものを食べることで心もリフレッシュすることができます。

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様々な飛騨牛料理に舌鼓をうち、すっかり満腹になりました。

最高の気分で1日目の旅が終わりました。


つづく