昨年のルヴァンカップ決勝について振り返ります。

ルヴァンカップと言えば、ついこの前まではヤマザキナビスコカップと呼ばれていました。いわゆるJリーグカップというやつです。

J1リーグ、天皇杯、そしてルヴァンカップが3大タイトルです。かつてガンバ大阪はこの3冠を獲りましたね。2014年のことです。

2018年のルヴァンカップ決勝は、横浜Fマリノスと湘南ベルマーレの戦いとなりました。いちサッカーファンとして、私も当然現地で観戦してまいりました。

会場は例によって埼玉スタジアムです。

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浦和美園駅から埼玉スタジアムへと向かいます。ルヴァンカップファイナル仕様になっています。

埼玉スタジアムへ入場する際にはお菓子をもらえます。

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さすがにルヴァンカップです。

スタジアムに入ります。ちなみに、私は横浜Fマリノスの応援側に座りました。

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さすがオリジナル10のひとつ。

最高の雰囲気を醸し出していました。彼らも久しぶりのタイトル奪取に燃えている様子でした。

ポステコグルー監督のもと、スパーハイリスクなパスサッカーを実践し、Jリーグでは苦戦しつつもハマったときの爆発力は凄まじいので今回もそんなサッカーを見れたらいいナと思っていました。

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湘南ベルマーレも本気です。彼らもキジェ監督のもと「圧倒的に走るサッカー」でここまで勝ち上がってきました。サッカーの技術はいつでも発揮できるとは限らないけど、体力は裏切らない。走りはいつでもできる。それがキジェベルマーレの強さの源。





ポステコグルーのパスサッカーを封じて走り勝つことが出来るのだろうか。

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このルヴァンカップを掲げるのはどちらのチームになるのか。

胸が高鳴る中、ついに試合がキックオフ。

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試合はというと非常に締まった展開になりました。息詰まる熱戦です。

そして杉岡選手がゴラッソ。ベルマーレが先制します。

そのまま試合は終了。

ルヴァンカップを勝ち取ったのは湘南ベルマーレでした。

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MVPは湘南ベルマーレの杉岡選手です。

強烈な左足を持っている選手です。

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この笑顔。

すごいゴラッソだったから当然だね。

素直におめでとうという気持ちになりました。

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マリノスも本当にお疲れさまでした。

ポステコグルーのパスサッカーがより一層成熟したとき、それが楽しみです。

今回は以上です。