どうも、編集長の黒澤です。

私のブログで連載している『豚小屋社畜日記』というシリーズ。

私の友人でありノーベル文学賞の有力候補である豚くん(以下、豚先生)が書き綴るシリーズもの。

銀行、証券会社と渡り歩くそのストーリーは、そのリアリティからフィクションかノンフィクションかも判別しがたい金融業界の闇を描き出している、という評判だ。

第1弾は2017年6月10日に公開された。今から1年9か月前のことであった。

第2弾はそれから半年以上経過した2018年1月に公開された。

そして直近の作品は、2018年2月17日だった。主人公は銀行から証券会社へと活躍の場を移した。

しかし…

その後、豚先生と音信不通になった。豚先生は多忙な男だ。この『豚小屋社畜日記』の主人公並みに多忙な男なのだ。もしかすると過労死したのでは?との疑いさえあった。

だが、前作から1年以上経過した今日、豚先生から突然連絡があった。

『今夜、入稿する』

待望の新作を読むことが出来る。前作からはあまりにも時間が経過した、と思っていたが、この一報を受けて本当に心が躍った。豚小屋社畜日記は不滅だ。豚先生も不死身の男だ。また最高の作品を読むことが出来る。この感動は言葉に表すことはできない。豚先生の紡ぎだす文章は、あの村上春樹をも超えている

もう間もなく公開されることになるだろう。

皆さんも、ぜひ楽しみにしていてほしい。