那覇を出発 
沖縄生活2日目。午前7時半ごろ、早々に那覇市内国際通りのホテルをチェックアウト、空港へ向かった。そう、この日は石垣島へと向かう日である。ホテルをチェックアウトした後は、「ゆいレール」の牧志駅へと向かった。そのまま那覇空港へ到着。途中、中国人観光客の一家に遭遇した。朝っぱらから混雑したモノレールに揺られたせいか、その家族の少年が吐いていた。本当に苦しそうで、見るに堪えなかった。



石垣島到着、1つめのビーチへ 
那覇から石垣島へは一瞬だった。石垣島に到着した後はレンタカーを借りた。そしてすぐにビーチへと向かった。一つ目の目指すべきビーチは『米原ビーチ』。ここは石垣島No.1のシュノーケリングスポットでもある最高のビーチ。

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沖縄へ向かう前、ドン・キホーテでシュノーケリングセットを購入し、準備万端整えていた俺は、この海を思う存分満喫した。

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どれぐらいの時間が経過しただろうか。2時間ほどだろうか。時はすでに13時を回っていた。本当に美しく、心が穏やかになるビーチだった。

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これ程のリラクゼーションを東京で感じることは決して出来ないであろう。



石垣島サンセットビーチへ 
昼食にソーキそばを食べた後、2つ目のビーチを目指した。その名は『石垣サンセットビーチ』である。本当の目的地はその先にある最北端の地(勿論、石垣島の最"北"端であるが)であった。このビーチは、そこへ向かう途中にあるのだ。そしてこのビーチもまた、東京で汚れ切った黒ずんだ俺の心を、瞬時に洗い流してくれた。

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ここで見た景色を、俺は忘れることはないだろう。美しいものを表す言葉に富んでいると言われる日本語だが、俺の中なのあらゆる語彙を駆使したとしても、この美しさを的確に示すことなどできないだろう。



石垣島最北端の平久保崎灯台へ 
石垣島サンセットビーチを後にし、石垣島最北端の地へ向かった。そこは小高い丘の上にあり、平久保崎灯台が聳え立ち、眼下には透き通る海が広がっていた。

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このまま空に飛び立ちたい、海を眺めていたい。そんな気持ちになった。いや、そんな気持ちにしかならない。此処は、そういう場所なのである。



石垣の『ウユニ塩湖』へ 
この日最後の行き先は『白保海岸』ローカルなビーチではあるが『石垣のウユニ塩湖』と呼ばれる美しさに、俺は、ゆっくりと、息をのんだ。

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目の前に広がる神秘的な光景。ここで死んでもいい。本気で思った。


石垣島は、俺の故郷になった。心はいつも此処に…。

翌日はフェリーで竹富島に向かう予定だった。

竹富島がどんな光景をオレに見せてくれるのか。心躍るばかりだった。




続く。