Workaholic Tokyo

WorkaholicなTokyoでChill Life

Workaholic Tokyo イメージ画像

2019年06月

6月24日(月)24日の債券市場で、長期金利の指標となる新発10年物国債利回りは前週末と比べて0.015%高い(価格は安い)のマイナス0.155%だった。欧米中銀が金融緩和に動くとの観測を織り込む動きが一服した。このところ金利低下(相場上昇)が急ピッチで進んできた反動もあ
『長期金利情報(2019年6月24日~6月28日)』の画像

我々の目の前には情報が溢れかえっている。昔、国語の教科書か何かで「情報の洪水」なる言葉を目にしたことがある気がするけれども、まさにそんな状態。我々は情報の洪水に飲み込まれている。我々の目の前にある雑多な情報。我々が得ている情報は、実は質・量ともにほとんど
『洞察力を磨き上げる』の画像

読者の皆さんがもし会社勤めのサラリーマン(特に大企業)であれば、昨今「働き方改革」が声高に叫ばれ、実際に様々な変化を感じているのではないだろうか。まだまだ記憶に新しい、あの「電通の事件」を踏まえ、世の中は一気に「働き方改革」へと舵を切ったように思う。かつ
『「働き方改革」について考える』の画像

先日、両国駅近くにある「すみだ北斎美術館」を訪れた。すみだ北斎美術館 - トップここはその名の通り、葛飾北斎にフィーチャーした美術館である。まずこの外観を見てほしい。本当に洗練されたデザイン。葛飾北斎とは、江戸時代後期に活躍した浮世絵師である。化政文化を代表
『葛飾北斎に学ぶ「生き方」』の画像

アラサー独身貧乏リーマンの黒澤と申します。先日、日本経済新聞を読んでいるとこんな記事がありました。金融庁は3日、人生100年時代を見据えた資産形成を促す報告書をまとめた。長寿化によって会社を定年退職した後の人生が延びるため、95歳まで生きるには夫婦で約2千万円の
『人生100年時代、老後資金には2,000万円必要』の画像

今、一番儲かるものは何か?と聞かれたら、こう答えるだろう。「株」です、と。その中でも、「ESG投資」と呼ばれる投資が盛ん。盛り上がっている。やや意気消沈の東京市場。強まる不透明感や買い材料不足の中で、ESG(環境・社会・ガバナンス)が目を引く。これまでの明確
『ESG投資が株式市場を牽引する』の画像

□6月3日(月)3日の債券市場で先物相場は反落した。中心限月の6月物は前週末比6銭安の153円14銭で取引を終えた。4日の10年物国債の入札を前に、午後に入って持ち高調整の売りが優勢となった。午前中は買いが先行した。米連邦準備理事会(FRB)の利下げ観測や日経平均
『長期金利情報(2019年6月3日~6月7日)』の画像

皆さんもご覧になっただろうか。元ジャニーズでKAT-TUNのメンバーだった田口淳之介氏の土下座を。誠に残念極まりないことではあるが、彼は禁じられた薬物に手を出し、警察に逮捕された。これは当然の報いである。決められたルールを守ること。それは人として当然なのである。
『田口淳之介氏の土下座を見て思うこと』の画像

かつて、異業種交流会を開催した女性から不意に連絡が届いた。俗に言うザオラルLINEというものである。今回はそのザオラルLINEに返信した後の顛末について、私自身の備忘も兼ねて書き添えておきたいと思う。□LINEを送ってきたのは誰か。冒頭にも少し書かせてもらったが、今
『ザオラル対応→飲み→新たな出会いを開拓』の画像

↑このページのトップヘ