今回の記事では、2017年の11月に中華人民共和国の北京を旅行したことについて書きたいと思います。普段、社畜として東京と言うコンクリートジャングルの中で汗と涙を流しながら月月火水木金金と連日連夜働いている黒澤ですが、この旅行では思い切っ切り楽しむことが出来ました。結論から言うと、中国最高!ということに尽きます。今後、中国(北京)に赴かれる方の参考になる情報も載せていきます。


なぜ中華人民共和国なのか?
実は僕、10年ほど前に中華人民共和国を訪れています。その時は上海だったのですが、すごく楽しかったのです。馬鹿丸出しの感想ですみません。なので、旅行先としての中国には非常にポジティブな印象を持っていました。中国人のあの感じとか、中国語のリズム感とか、何というかそういったもの(雰囲気とでも言うのでしょうか?活気?)をまた感じたいと思ったので、今回束の間の休暇を取得し、北京を訪れました。最大の目的は、「万里の長城に立つ」に決めました。


出発の日(11/11 土曜日)
初日の朝は早かった。7時20分発の便でした。羽田空港に到着したのは5時50分だった。早すぎたました。今回の旅、実は直行便ではなく関空経由でした。なので、羽田空港の国内線ターミナルに行かなければならなかったのですが、そんなことをすっかり忘れていたので、到着したのは国際線ターミナル。もちろん、北京行きの便は探せど探せどなくて…。 同行者にTEL。馬鹿野郎、と一喝されました。そして、なんとか無事に乗ることが出来ました。


中国に到着
関空で乗り継いだ後、無事、北京に到着した。なんだかんだでホテルにチェックインしたのは15時(現地時刻)を回っていた。 結構な長旅になってしまった。
泊まったホテルはニューオータニ。 場所は「建国門」の近く。発音は「ジャンゴーメン」。駅のおばはんに「ジャンゴーメン」と言えば切符の買い方から何から教えてくれる。中国人はかたくなに英語を話さないので注意が必要だ。I want to…なんて全く通じない。いや、分かっているとは思うけど反応してくれない。アウェーの洗礼でした。とにかく、アホ面こいてそれっぽい中国語の発音を繰り返していたほうが早いのだ。

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(ジャンゴーメンの看板。奥がニューオータニ)


ニューオータニ系列のホテルに宿泊
ジャンゴーメンには日系のホテルニューオータニがあった。長富宮飯店だ。クオリティがめちゃくちゃ高いし、もちろん日本語対応スタッフも常駐。すこし歩けばローソンもあり、日本のお菓子屋雑貨も販売している。ストレスフリーな環境でした。おすすめです。ここから北京の中心地である「王府井(ワンフーチン)」もメトロですぐだし、立地もよかった。もしまた北京に来ることがあれば泊まりたい。2泊で日本円で14,000円だった。くっそ安いよね。

さぁ、出掛けよう。





王府井(ワンフーチン)
11月の北京は本当に寒かった。気温はマイナス2度とかだった。コートをばっちり着込んでおかないと、倒れてしまいそうになる。それほど過酷な空間だった。


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北京随一の繁華街であり、様々な屋台がの軒を連ねている。アジアンテイストを存分に感じることができる場所だ。この空気感を味わいたい、というのも旅の大きな目的の一つだったのだ。

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このようにサソリの串刺し(ワンフーチンの代名詞の一つ)も楽しめる。これ、味は実はおいしい。

屋台には様々な雑貨。コナントトロもいた。青山先生や宮崎監督も驚くでしょう。

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北京ダックを堪能
そして夕食。もちろん北京ダックだ。 お店は「全聚徳」


実は新宿や六本木にもあるのです。でもやっぱり本場の味は最高でした。


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最高にハオチーだった。まじハオチー。 中国語でおいしいの意味。


天安門広場を見学
そして夜の散歩、ライトアップされた天安門広場へ。 王府井からは電車で2駅ほどの距離にある。
ちなみに北京では、地下鉄一つ乗るにしても飛行機に乗るとき並みのセキュリティチェックがある。天安門広場前も例外ではなかった。中国の「武警」がしっかりと警備していた。

そして到着したのがこちらだ。

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本当にきれいだった。

毛氏は、顔は優しいけどすさまじい男だ。文化大革命のそれはあまりにも有名ですね。
文化大革命 wiki
そんなことを思いながら、1日目はホテルで爆睡。翌日はいよいよ、万里の長城へ向けて出発です!