誰か一人でも楽しんでくれている人がいれば。誰かが勇気をもらってくれるのであれば。

どんな形でもいい。

『自分よりも下の人間がいる』ことを感じて安心する。そんな目的であってもいい。

10月、ブログを開設して以来、初めて1万PVを超えた。



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・普段はサラリーマン

僕は普段サラリーマンをしている。

朝起き、歯を磨き、髪を整える。スーツを着て、満員電車に飛び乗る。

通勤中はスマホで新聞を読んだり、寝てしまったり。

会社に着くと、いつも決まった朝食を摂る。

始業後はPCと睨めっこ。

お昼ご飯は12時からだ。

昼食後、眠い目をこすりながら業務。

そして打ち合わせ。

気付けば夕方、そして夜になっている。

20時ごろ退勤する。

家の近くの飲食店で一人寂しく夕食を済ませる。

帰宅後、入浴し、大好きなアイスを一つ食べる。

スマホでスポーツニュースやまとめサイトを中心に目を通す。

もちろん、Twitterも。そうこうしているうちに眠気が襲う。

気付かぬうちに、眠りについてしまう。

これが今の僕の日常だ。



・サッカーが好き
『もう人間をやめたい』というこのブログ以外にもう一つ僕はブログを運営している。

それがこちらのサッカー観戦記ブログだ。

サッカーは僕にとって、とても大切な生活の一部だ。

平日は、ごく平凡な会社員。

そして休日は趣味であるサッカー観戦に興じる。

ほぼ毎週、こんな生活を送っている。



・これでいいのだろうか

元々書くことは大好きだった。

文章の巧拙は別にして、兎に角、僕にとって文章を書くことは、決して『何か特別なこと』ではなかった。

そして『会社勤め』と『サッカー観戦』だけで流れていく日々に、疑問を抱いていた僕は2017年1月に、このブログを開設した。



・書く人がいる。読む人がいる。
最初は毎日毎日、会社であった嫌なことや、イヤなことや、厭なことを、書いて書いて書きまくっていた。

ストレスから、暴飲暴食を重ねていた。毎日毎日、ラーメンばかりを食べていた。

そんな様子をこのブログで延々延々延々延々延々えんえn…書き連ねていた。

そこに、読者はいなかった。

PVは全く伸びなかった。

『誰かに聞いてほしい』そんな思いだけでブログを書いていてもダメだ、ということに気付いた。



経験が生むオンリーワン
僕が、このブログを読んでくれる人に与えられることって何なのだろう。

ほんの少しだけ、そんなことを考えるようになった。

誰が、こんな何の変哲もないサラリーマンの日常に興味があるだろう。

もっと自分の生い立ちや、これまでの経験。

そのほうが、みんな興味があるんじゃないか。

そして愚痴ではなく、愚痴に至った僕の思考。

そっちのほうが皆、興味深く思ってくれるのではないだろうか。

同じ『もう、ヤダ…』という感情でも、そこに至るプロセスは人それぞれ。

千差万別だ。

僕は日常の中で自分の脳内で繰り広げられている思考の過程を、記事に残しておこうと思った。

その時、僕は、日常系記事をすべて削除した。






・奇跡の10月

2017年10月。

奇跡が起こった。

それまで月平均2,000PVが関の山だったこのブログに訪れた突然変異。

全てはこの『海坂侑/真駒』さんのツイート。



約4万人もフォロワーを抱える海坂さん。

彼女にツイートを紹介してもらえたおかげで、爆発的なアクセス。

なんと1日で5,000PVにも到達した。

そして、約1か月経過した今でも、彼女により紹介された記事には1日100以上のアクセスがある。

本当に奇跡のような日だった。

以下がその時の記事だ。

【前編】ハイスペックな俺が彼女と別れてしまう理由

【後編】ハイスペックな俺が彼女と別れてしまう理由




・今の目標
奇跡の10月を経験し、多くの人に記事を読んでもらえる喜びを味わった。

多くの人が、僕の書いた記事を「いいね」と思ってくれたことが嬉しかった。

リツイートがリツイートを呼び、その先に、また多くの方がいてくれた。

この喜びは、一度味わうと、忘れることのできないもの。

僕はもう一度、味わってみたい。

毎月コンスタントに1万PVを目指したい。

1日当たり300人の方々に見に来てもらえたら、それは本当に幸せなことなんだと思う。

そしてもう一つ。

僕には目標がある。

それは「ブログを通じて仲間をつくること」だ。

サッカーが好きな人、ブログを書くのが好きな人、僕と同じように社畜生活を送っている人。

どんな人でもいい。

様々なバックグラウンドを持つ人たちと、ブログを通じて出会うことが出来たなら。

そんな風に思っている。




そのために、また今日から、良い記事を書いていきたい。



このブログがまた奇跡を起こせるように。











以上、これまでで最もキモいおナニー記事でした。