どうも、黒澤です。

唐突過ぎますが、自分はどういう人間なのか、過去を振り返る形で見つめなおしてみたいと思います。

そもそも、なぜこのタイミング(社会人になって10年弱)でこのような振り返りをするのかと問われれば、自分はどういう人間で、何をしていきたいのか?と問われる場面に遭遇し、30歳にもなって私は答えに窮してしまったからです。

私はどういう人間なのか。答えられない。そして、今後どういう人生を送りたいのか。これまた答えられない…。

自らの足跡とこれまでの意思決定を見直すことで、我武者羅に走ってきた社会人生の途中で一度立ち止まり、これから歩むべき30代の人生について今一度考える必要があると思ったのです。人生は一度きり。チャレンジしたほうがいいと言えば聞こえはいいが、人生は一度きりだからこそ、チャレンジに伴うリスクについてもしっかり考えておくべきだと私は思います。だからこそ、自らのパーソナリティを問い直すうえでも、一度人生を振り返っておきたいと考えており、それを文字化して記録に残しておきたいと思っているのです。


■他人との比較をしながら生きてきた

woman-2944070_640



多分、小学校のころからずっとだと思いますが、私は他人との比較の中でしか幸せを感じることができない人間なのだと思います。

あいつよりモテたい、あいつより頭よくありたい。そんなことばっかり考えていました。バレンタインでもらうチョコレートの数とテストの点数が自分の価値であり誇りでした。基本的には、その性質はこの人生で一度も変わってはいないと思います。高校時代には偏差値を、大学時代には付き合った彼女の数をずっと数えてきました。他者と比較し、それらの数字が優っていれば、自分はその人物よりも幸せなのだと考えていました。本当に愚かな考えだと思うのですが、それが私という人間の本質なのかもしれません。そして社会人になって、今でこそ多様な価値観を受け入れてはいますが、年収の高低によって幸せを定義しようとしていました。

でも、そういうヒトっていますよね?私自身は他人からの評価はあまり(というか、全然)気にしないのですが、人からの評価を気にする人間がそれにあたると思います。

どんあ服を着るか、彼氏や彼女の容姿や年収に拘ったり、住む場所に執着したり。港区女子ってなんだよって感じですよね。でも、一定いるんですよ、そういう人間は。でもそれは決して悪いことではないと思います。




■この性質を活かす

spot-862274_640

進路を決めるとき「自分はこれがしたいんだ!」と言えることは強みです。そのやりたいことに向かって、一直線に頑張ることが出来るからブレることがない。自分の軸を持っているとはこういうことを言うのだと思います。

でも私は違います。何かを頑張るエネルギーは他人との比較です。「他人と比べて自分のほうが優れている状態」を心地よく感じるので、そのような状況になるよう常に努力をするのです。つまり負けず嫌いなのです。それはどんな場面においてもそう。オンリーワンよりナンバーワンを目指したいと思うのです。

どんな環境においても一番になろうとする、下位に甘んじる自分を許せないのが私たちのような他人と比べることをしてしまう負けず嫌いの性質だと思います。より厳しい環境に身を投じれば、抜きんでようとする努力もまた増すことでしょう。これが私という人間なのです。


確かに、私には「これをしたい!」と強く言えることはないです。でもその代わり、人一倍の負けず嫌いだと思います。他者に勝っていたい。そう強く思います。

自分の特徴を活かし、成長を加速させる。そして他人よりも高い収入を得たい。それを実現するために、より厳しい環境に身を置きたいと考えています。そのための英語の勉強でもあるのです。


もう少し時間をかけて本当にやりたいことを見つけ、そこに身を投じ、負けられないライバルを見つけ、そいつに勝つために努力する。そんな未来を実現する。そう決意します。