Workaholic Tokyo

京都大学を卒業後、ワーカホリックな日々を送る黒澤のブログ

あけましておめでとうございます。黒澤です。
今年もどうぞよろしくお願いします。

2020年に英語関係でやるべきことを書いておきたいと思っています。

■TOEICで900点以上のスコアを獲得する
そもそも私は英語を使うキャリ超アを志向しています。長期的には海外で労働することも視野に入れています。日本にいると、私はどうしても他人との比較で自分の幸せを考えてしまいます。これはもうどうしようもありません。私はそういう性格なのです。だったら、友達や家族とは全然違う環境に身を置くことで、そもそも同じ土俵で比較できないくらい異なってしまえばいいのではないかと考えているからです。

英語を活かしたキャリアを実現するためには、自分が英語を使える人間であることを客観的に証明する必要があります。例えば、5年以上の居住歴や、英語圏の大学を卒業している等の経歴があれば十分なのですが、残念ながら私にはそのような経歴はありませんし、捏造するわけにもいきません。今から手に入れることができて客観的な証明になり、キャリア形成に役立つものといえば、TOEICかなと考えるに至りました。TOEICのスコアがあれば、海外勤務を希望しやすくなりますし、今の会社の外にもチャンスが広がってくるものと考えています。TOEICレベルの英語であれば、完ぺきに理解していなければ仕事には活かせないことは重々承知してはいるのですが、自分の今のスコアを考えれば、まずは現実的に900点超を目指そうと考えています。

現在のスコアはツイートに掲載のとおりです。





■TOEIC900点に向けてやるべきこと~リスニング~
触れる絶対量を増やすこと。Podcast海外のニュース番組Netflixの英字幕などを活用しています。毎日30分ぐらいは英語を聞いています。テストのための勉強が好きではないので、今のところTOEICの問題集等は一切使っていません。

聞くだけではなくシャドーイングをしています。人間は自らが話すことのできるスピードでしか聞き取ることができないと言います。ですので、シャドーイングをすることによって自らの話せるスピードの改善に取り組んでいます。効果はかなりありそうな気がしています。


■TOEIC900点に向けてやるべきこと~リーディング~
英語の本を読むことにしました。今読んでいるのは「アメリカの小学生が学ぶ歴史教科書」という本です。アメリカの歴史の教科書なのですが、左側に英語、右側に日本語が載っています。実に平易な英語ですので本当に読みやすいです。これでしっかりとリーディング量を確保していきたいと思っています。

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■語彙
語彙量も増やしていく必要がある点は重々感じています。語彙についてはTOEICに特化してもいいかなと思いましたので「キクタン990」を進めていきます。疲れて頭が回らないときなどには、思考停止して、ひたすら語彙の詰め込みに注力していきたいと思います。

以上が、今考えているTOEIC900点超に向けた基本的戦略です。TOEICに特化してはいないものの、現状のスコアを考えれば十分に届くのではないか、と思っています。今後もTwitterやブログ、Youtubeを中心に効果のありそうな勉強方法に関する情報を集めつつ実際に自分で実践し、忙しい中にあってもTOEIC900点に到達できる最適解を見つけにいきたいと考えています。

まずは目前に迫った1月のテストでどこまでできるか。2020年、自分との戦いはすでに始まっています。

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