Workaholic Tokyo

京都大学を卒業後、ワーカホリックな日々を送る黒澤のブログ

2019年の正月あたりに書いた記事を見直してみると、ろくでもない中身のかけらもない記事しか残っていませんでした。というのも、2019年になる直前に体調を崩したため、そもそもコンディションが圧倒的に不良だったというのもあったと思います。


―振り返って見たとき、自分がその時点で何を考えていたかが分かる―

ということも、このブログを開設したちょうど3年前に思ったことの一つでした。ブログの方向性に迷うこともあり、どんな記事を書けば皆さんに楽しんでもらえるのかを新権威考えてきた結果、結局自分の書きたいことを書くのが一番である(というか、基本的にそれしか書けない。それ以外のことを書こうとしてもどこかで必ず無理が祟ってくる)ということに気づきました。

たいていの人が、ブログを開設し3年以内に更新しなくなってしまうと言われている中、私のこのブログは2020年で4年目に突入します。これからもひっそりと続けていければいいと思っています(早くアドセンスの入金が欲しいですが…。)





■仕事面における問題意識

2020年が始まり、いま改めて自分が考えていることは何かについて思いを巡らせますと、一つ、大きな問題意識が浮かんできます。それは「キャリア」についてです。

私は社会に出て10年弱、ここまでがむしゃらにやってきたつもりではいるのですが、果たして今後もそれでいいのでしょうか。自分はこれで食っていくんだという強い覚悟が必要(無いわけではないのですが…)だと感じています。また、そのために必要なスキルアップも達成していかなければならないと考えています。来年の今頃、どんな答えが抱ているかはわかりませんが、自らの進むべき道を明確化し、それに向かって邁進すべく覚悟を決める2020年にしていかなければなりません。英語力の改善もそのうちの1つにほかなりません。

昨今、様々な環境変化が急激に起こっており、今後の見通しはますます立て辛くなっています。政治や経済だけではありません。自社がどのように変わっていくかもハッキリ言って予想できない部分もあります。働き方改革もますます進んでいくでしょう。



どんな未来が訪れたとしても、生き抜く力を身につけておく必要があります。そのためにはもがきるづける必要があるでしょう。泥臭く。少なくとも、自分はその努力だけはできるとは思っているので、あとは方向性。キャリアです。一本これだという道を決めること。覚悟の年にしたいと思っています。


■プライベートにおける問題意識

さて、プライベートについても少し言及しておきたいと思います。まずは「結婚」について。こちらも相当な覚悟が必要になるイベントだと思っています。が、こちらについてはほぼ覚悟は決まっています。この人だ、という人に巡りあえています。あとは本当に覚悟の問題。2020年、私は既婚者になります。これは確実でしょう。織り込んでおいてください。

そして健康面。なんとか月に50kmはランニングをしたいと考えています。報告、管理する仕組みづくりについても考えていきたい(Twitterかブログでの配信になります)と思っています。


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