どうも、アラサー独身社畜の黒澤です。

さて、僕は先日、休暇を利用して台湾へ遊びに行ってきました。

今回は2泊3日の台湾旅行で、何を楽しんできたか書こうと思います。

ちなみに僕は今回の旅が2度目の台湾でしたが、大変楽しめました。

親しみがわきすぎて、移住したいぐらいです。

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事の始まりは休暇取得
今回の台湾旅行について、計画が浮上したのは昨年の10月でした。

この頃、昔の友人と集まる機会があり、その際「1月旅行行こうよ。台湾?ええやん。決まりな。」ぐらいの軽いノリで決めました。

今回、土・日・月(休暇取得)を利用していきましたが、それまでの僕はというと、底辺社畜として土日祝日関係なく働いていたころでした。

恐らく、1月に休暇を1日でも取得しなければヤバいだろうという予想がすでに立っていたわけです。

これが当たりました。

今回の休暇取得、誰にも何も言われることなくあっさりと認められたのです。

全国の社畜の皆さん。しっかり休暇取得していきましょう





バニラエア@成田空港9:00発
往路です。成田発のバニラエアで向かいました。

僕はバニラエアが大好きです。

僕は美人系よりも可愛い系の方が好みで、バニラエアのCAさんは可愛い系が多いような気がするからです。

また、9:00というフライト時間も魅力的でした。

注意したいのは「機内持ち込み手荷物7kgまで」ということと「チェックインはフライト50分前まで」という点ぐらいでしょう。

ただし、手荷物の重量については、見られるもののそこまで厳密ではなく、8㎏程度であれば見逃してくれます

この点はジェットスターは厳しかったですがバニラは寛容です。

チェックイン時間についても、僕のように荷物を預けない人間であればwebチェックインをしておけば大丈夫ですね。

というわけで、特にストレスを感じることなく成田から出国しました。

※オーストラリア訪問時はジェットスターでした。
参考記事:ゴールドコースト旅行記





出国前にwifiをゲット
今回wifiを持って行くことにしました。

バニラエア、ジェットスター、スプリングについては第3ターミナルからのフライトになるので、第3ターミナルで受け取れるwifiをあらかじめ予約しておくといいでしょう。

当日借りることもできるのですが、予約しておくことをオススメします。

いまだ3大キャリアを使っている情弱野郎の黒澤です。

次の海外旅行までにSIMフリーにしようと思いました。

ちなみに、借りたwifiはデータ容量無制限のリッチなプランにしました。





桃園空港に到着
台北の空の玄関口「桃園空港」約4時間のフライトを経て到着しました。

1月台湾の気温は約20~22℃前後。

この日は曇りでしたが肌寒さを感じることはなかったです。

ちなみに僕の服装はこんな感じです。

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空港から台北車站へはバスで移動
空港から市内の台北車站(Taipei Main Staition)まではバスで移動します。

空港の案内表示に従って歩き、自販機(日本語案内ありで台北駅行きの切符を買い、切符に記載されたバス停で待つだけです。

バスが来たら乗るだけです。

本当に楽ちんです。

乗車時間は凡そ40分程度です。

ここでの注意点は、台湾のバス・電車の空調は「やや寒い」ということ。

羽織れるsomethingを持参しておくほうがいいでしょう。






大安森林公園近くのホテルに宿泊
ぶっちゃけ泊まるホテルは駅の近くだったらどこでもいいと思います。

台湾はメトロが張り巡らされているので、駅の近くならどこも交通の便は悪くないと思います。

個人的には夜市の近くであれば、夜泥酔しても帰りやすいなというのはあります。

今回は大安森林公園近くのホテルにしました。


端的に言って最高でした。





以上が旅の基本情報。次の記事から、具体的にどこを回ったか淡々と書き連ねていきたいと思います!


つづく