どうも、年収約1000万を稼ぐアラサー独身サラリーマンの黒澤と申します。

今回の記事では、年収1000万で出来ること年収1000万では出来ないことについて考えてみたいと思います。

年収1000万円というのは、サラリーマンにとって一つの目安だと思います。

これから年収1000万を達成しようと目指す人に、年収1000万で出来ることと出来ないことをお伝えしたいと思います。

場合によっては、年収1000万では満足できないな…と思うこともあるかもしれません。

その場合は年収1500万円、年収2000万円を目指してもらえればと思います。

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1.そもそも年収1000万円の肌感覚は?

年収1000万円あると、一体どんな風に感じるのか。

端的に言えば、「自分は金持ちだと思うのか?」ということではあるが、実際にはそんな感覚は一切感じません。

そもそも私はまだアラサーです。

会社の人たちはほとんど私よりも年上です。

日本の会社は基本的に年功序列がまだ残っています。

実力主義が導入されつつあるとはいえ、その実力は年次によって判断されることがあります。まさに「なんちゃって実力主義」という感じです。

要は、私よりも周囲の人々のほうが、年収は圧倒的に上です。

つまり、自分の置かれた環境において、自分が相対的に高年収であると感じることはあまりありません。

一方で、統計的に見れば、年収1000万円というのは、わずか4.2%しかいません。




ただ、先ほど言った通り、自分の肌感覚としては全然リッチだとは感じません。



2.年収1000万に満足しているか

答えはNoです。

何故なら先ほど言った通り、年収1000万円あったとしても自分がリッチだと感じることは普段できませんし、むしろ会社の中ではまだまだペーペーの若手

力のある人間に媚びへつらい、己のポジションをいかに安泰にしていくかに集中しています。

まぁそういう政治劇みたいなものを楽しむマインドがあればいいのですが(私は結構楽しんでいますが)、そういうことを全く受け付けられない性格の人にとってはストレスフルで厳しい環境かもしれません。

ただ、いかに楽しむマインドを持っていたとしても、心から満足できる環境かというと、そういうわけではありません。

会社の言うことは(倫理的にアウトでない限り、たいていの場合は)絶対です。

突如休日出勤しなければならなくなったり、早朝から深夜まで鬼のように働く必要があったりします。

土日のゴルフ社内イベントへの(半ば強制的な)参加

これらに笑顔でお付き合いできるメンタリティが必要になってきます。





年収だけでは満足できない何かがあるような気がします。






3.プライベートでは一定の余裕があるが出来ないこともある

年収1000万円あれば手取りはおよそ750万円になります。

将来に向けていくらぐらい預貯金や資産運用に回すかによって多少は変わってきますが、家賃を10万円ほど払って都心に暮らし、スーパーで値段を気にせず買い物をし、ジムに通いオンライン英会話を楽しむことが出来ます。






また、年に何回かは旅行に行くこともできます。






しかしながら、

例えば、高級外車に乗ったり、タワマンに住んだりするのは厳しいと思います。

ただ、ジムに行かなかったり、預貯金や資産運用に回すお金を減らしたりすれば可能でしょう。




4.まとめ

結局、何にお金を使うかの意思決定が必要になってきます。

何でもかんでも好き放題お金を使うことはできません。

必ず自分で優先順位付けをする必要があるでしょう。

高級外車に乗り、タワマンに暮らし、旅行はリゾートホテルに宿泊したいのであれば、年収1000万では到底足りないでしょう。

そういう暮らしを目指したい人は、年収2000万円を目指すべきだと思います。