どうも、アラサー独身サラリーマンの黒澤です。

今回のテーマは「年収1000万」サラリーマンの仕事内容についてです。

年収1000万といえば、世間的にはそこそこの良い水準(上位約4%)だと言われています。

例えば、「年収の高い仕事は?」と言われたら、皆さんはどんな仕事を想像しますか?

医者、弁護士、スポーツ選手

国会議員、公認会計士、…

皆が憧れる素晴らしい職業を思い浮かべるのではないでしょうか。

ただ、私はサラリーマン。

このような華やかな職業ではありません。

でも年収は1000万円あります。

年収1000万の収支はこちら↓


「だったら、すごく専門性の高い特殊な仕事をしているのでは?」と疑問に思う方もおられるかもしれませんので、その疑問にお答えする形で今回の記事を書いてみたいと思います。

年収1000万を目指す人にとって、少しでも参考になれば幸いです。


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1.年収1000万の仕事内容

結論から申しますと、まったくもって難しい仕事はしていません

これは事実です。

年収1000万とはいえ、私の担う仕事は全然難しいことではありません。

誰でもできることです。特殊な資格は要りません。

大企業の社員は、言い方は悪いかも知れませんが所詮は歯車でしかありません。

会社が回るための1つのピースに過ぎないのです。

たった一人の社員のスキルや経験に頼り切ることなど基本的にはあり得ません

その人物が不在になったとき、ビジネスが止まってしまい、万が一多くの関係者に迷惑をかけるようなことがあった場合、その会社の信用は一気に失われます。

それゆえ、「その人にしか出来ないこと」は基本的にはありません。

誰でもできる仕事しかないはずですし、そのようになっていることが求められるのです。

属人的な仕事は極力排除しなければなりません。

それが組織として求められる姿なのです。

私たちは、そのことを自覚し、完璧な歯車としての役割を果たすことを求められているのです。

また、特殊な資格も特に要りません。



ただし、年収1000万円以上のステータスを目指したり、会社内で部長や役員といった経営幹部的なポストまで登り詰めようとするのであれば、常に自らの能力を向上させる努力が必要になります。

正直言って、彼らのバイタリティには感嘆します。

平日は死ぬほど働き、土日はアホほど遊んでいるのに、資格もきっちり一発で受かる

とんでもない化け物(良い意味で)だと思います。

年収1000万では満足できない人は、そういったバイタリティを見習い、身に付ける必要がありそうです。

仮に、そういった重要ポストを狙うとまでは言わないけれど、会社内の花形部署や自分のやりたい仕事に就くためには、自らがその仕事に向いていて結果を出せることを、客観的な事実をもって証明する必要が生じます。

会社も利益を生まなければなりませんから、「やりたい」という希望をただ叶えるわけにはいきません。

結果を確実に出せる人材を、的確なポストに当てはめていくのです。

その時に必要なのが様々な資格やスキルになります。

年収1000万を稼ぐサラリーマンであれば、大半の人が自らの希望を持っていると思います。

ですので、一定の自己研鑽はしていると思います。

私の周りであれば、海外勤務を目指すのであればTOEICの勉強を我武者羅にやってみるなど、誰しもが何かしらの努力を裏でしています



2.年収1000万の勤務実態について

仕事内容が特殊ではない・難しくないのならば、とんでもない長時間労働をしているのではないか?と思うのが普通でしょう。

実際どうなのか。

私の典型的な日常について、簡単に書いてみたいと思います。

朝:6:30起床

私は比較的、朝は早めに起きています。

平日は朝ごはんをしっかり食べたい派だからです。

ちなみに朝ごはんはこれ。

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ケロッグ社の「フルーツグラノラ」です。




さくっと食べられて糖質もオフですので、かなり重宝しています。



あとはプロテインをきっちり摂って会社に向かいます。


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プロテインはこれを飲んでいます。
ジュースみたいな味で実に飲みやすいです。

いちいち自分で溶かす必要もないので、忙しいサラリーマンの朝にはうってつけです。

タンパク質が30gも含まれている点もかなり良いですね。




朝食を摂ったら、始業時間(9時)ちょうどに着くように出社します。


9:00から始業し、ここから怒涛のように仕事をしていきます。

会議、資料作成、来客対応。

様々なタスクを着実にこなしていきます。

昼ご飯は弁当(~1000円未満)を買います。

東京のランチは高いのでやや不満ですが、味は美味しいのでよしとします。

最近は健康に気を使って、温野菜サラダなんかを食べることが多いですね。

昼ご飯を食べたら英語の勉強をします。

教材はこれ。

リスニング、リーディングのどちらの勉強にもなります。




家でiPhoneに音声データをダウンロードしておけば、いつでもどこでもリスニングが出来るので非常に便利です。



業務で海外情報をリサーチしなければならない場合は、それを英語の勉強と割り切って昼休み中にもやる場合もあります。

夜は20:00頃に退社します。

会社にはだいたい11時間くらいいると思います。

果たしてこれを多いと思いますか。

私なんかは慣れてきているし、特に多いとは思わないですが、もしかするとホワイト企業で働いている人たちにとってみれば、すこし残業時間が長いなと感じられるかもしれませんね。

ただ、心身の健康を害するほどとんでもなく長い労働時間を強いられているとも言えない水準だと思います。







3.年収1000万になるためには

プロ野球選手になりたい、Jリーガーになりたい場合は、類稀なる才能を授かった上で、圧倒的な努力と時には運も必要になるでしょう。

しかし、年収1000万を稼ぐ「サラリーマン」であれば話は別です。

特に必要な専門的スキルはありません。

高年収な業界を見定め、年収1000万を超えそうな企業を見つけ出し、そこに入社できるだけの学歴を得ればいいだけの話です。

ハッキリ言って、プロ野球選手になったり、Jリーガーになったりするほどの狭き門ではないですし、弁護士や会計士、医師になるほどのコストもかかりません。

年収1000万サラリーマン。かなりお得な存在だと思います。



では、また。