今回の記事では、2月の宮古島(沖縄県)の気温について、実際の2月の宮古島を訪れて感じた感想について書いていきたいと思います。

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(写真は与那覇前浜ビーチ)

2月の3連休、癒しを求めて沖縄へ
2月10日~12日(土曜、日曜、建国記念の日(振替))の3連休を活用し、私は沖縄の離島「宮古島」を訪問しました。

訪問の目的は、毎度おなじみですが、日々の社畜生活の疲れを癒すためです。

沖縄には1年間で4回目の訪問でした。ただ、冬の訪問は人生初めての経験。


南の島だから暖かいに決まっている

と思う一方で、

南の島とは言え、さすがに冬やからな…

という相反する2つの気持ちが脳内に混在するという、言わばカオスな状況でした。




1月の台湾を参考に
実はKUROSAWA、この1月に台湾を訪問していました。


1月の台湾の気温は20℃前後。

ユニクロで販売している2,000円ぐらいのパーカーを用意しておけば何一つ問題なく過ごすことのできる気温です。

宮古島の気温、あらかじめ調べてみると、台湾よりは少し寒い
17,8℃

台湾には持って行かなかった「極暖ヒートテック」を持って行きました。




天気は曇りなるも温暖なり
3日間の宮古島の天気は「くもり」「あめ」「晴れ」。3つの天候すべてを経験することが出来ました。

気温は「くもり」の日が17℃「あめ」の日が14℃「晴れ」の日が21℃でした。

「極暖ヒートテック」×「パーカー」の組み合わせで満足できたのは「雨」の場合のみでした。

「くもり」、「晴れ」の日は非常に暑かったです。冗談抜きで汗だくになります。「くもり」「晴れ」の日については、ポロシャツ1枚でも十分でした。少なくとも日中については。

極暖ヒートテックは不要です。失敗だった、と言うことが出来るでしょう。




結論
南の島とは言えど冬であること。

また、雨等の悪天候を想定すれば、何かしらの防寒対策をすることに関しては同意できます。

しかし、極力軽装で済むようにしたほうが得策です。

前述の通り
「極暖ヒートテック」については宮古島では絶対に不要です。

通常のヒートテック、パーカー、そしてウインドブレーカーを持って行けば十分でしょう。

宮古島を存分に楽しめるように最適な服装をしっかりと準備していきたいですね。




ちなみに、晴れの日は泳げます。

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