どうも、年収1000万サラリーマンの黒澤です。

今日の話題は仕事でしてしまう「ミス」について語りたいと思います。

仕事をするうえで、誰もが恐れてしまうのがミス。

ミスしたくない。

起こられるのが嫌だ。

特に、初めて挑む領域や業務においては、そういったネガティブな感情を持ってしまうことも少なくないと思う。

でも、結論から言えば、ミスしたって別に大したことではないから!

俺なんて、年収1000万円も貰ってるけど、仕事内容はミスだらけ。

気にする必要は無いんだ。

過去の俺は、いつもミスすることに怯えていた。

完璧であろうとしていた。

でも無理。

そんなもん無理やねん。

もっと早くそのことに気付くべきだった。

もっと早く、楽に生きる道にシフトするべきだったかもしれない。

昔と比べると、今は大きく価値観が変わった。

ミスっても気にすんなってことを色んな人に知ってもらいたい。


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くそ図々しい態度でい続ければいいw




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1.給料を決めているのは会社側




ミスったときに言われたり考えたりすることの一つに給料絡みのことがあろうと思う。

「給与に見合った仕事内容じゃない」

「こんなに給与をもらっているのに全然貢献できていない」

そんなこと言われる筋合いはないし、思う必要もない、というのが仕事でミスりまくっている俺が至った結論だ。

間違いない。

まず、給与を決めているのは会社側だ。

どうやって決めているか。

日本の会社の場合は横一列だ。同期はだいたい一緒。

能力じゃないし、成果でもない

給与と成果が見合ってないなどと言われる筋合いなんて、そもそも無い。


それを言ってしまうなら、成果を出した時の報酬だってそうだ。

くっそ成果だしたら報酬は倍にしてくれるのか?

偉そうな上司に、そう反論してやればいい。

俺の働いている会社はバリバリの日本企業であり、まさに年功序列を前提とした給与体系の権化。

つまり、能力や成果ではなく「経験」に対して給与の大半が出ているのだ。

成果を問われる筋合いは、そもそも無い。

しかも、そういう給与体系を今なお保持し続けており、かつ給与水準を決めているのは会社側の都合というか意思決定の問題である。

俺たちが決めているわけではない。

気に病む必要なんて1ミリもないし、もし誰かにそういうことを言われたら、「こいつは文句を言う相手も判別できないアホなんやなぁ」と心の中で馬鹿にすることをオススメする。

俺もいつもそういう風に思うようにしている。



2.出来ないことをさせようとしているのは会社


仕事を振ってくるのも会社である。

適材適所で人材を活躍させて、生産性を最大化させるのは会社の役割

一労働者である俺たちに課せられた使命ではない。


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己の能力が及ばないことを悲しむ必要は無い。

悪いのは会社の側である!!

まず、その人物がどのような能力を有しているかを会社(人事)が把握できていないのが悪いのだ。

だからこそ、無理難題に苦しみメンタルを病んでしまう従業員を生んでしまうのである。

あと、業務内容が明確に線引きされていないことも悪い。

前任者の時は出来ていたのに、新担当者では無理なんですね…。

そんなこと言われても知らない。

それが俺の仕事だと会社が言ったのか?

前任がサービス精神でやっていたことでは?

労働者がやるべきこと(サービス提供範囲)を、書面で明確にすべきである。

時間だけを縛る雇用契約は無用だ。

海外のように、業務記述書を準備し、その役職に求められる役割を明確化すべき。

引継ぎ時にも役立つし、やるべきこと(それよりも、やらなくていいこと)が明確化されるのである。

そういう風にしていない会社が悪い







3.損害を被るのは会社

出来ないことを無理やり労働者にさせることにより、成果が出ないにも関わらず労働者に給与を支払い、取引先に迷惑をかけるのは会社である。

俺たち労働者には何もマイナスなことがない。

会社は金を失うかもしれない。

会社は信用を失うかもしれない。

でも労働者は何も失わない

社内における評判ぐらい?

でも、そんなもの失ったところで関係ない。

会社が評価するのは経験、在籍年数。

居続けるがいい。

それだけでいい。

俺たち労働者には経験が蓄積されるし、ミスを取り返すための残業に対して、付加的な手当が支給される。

むしろ、ラッキーではないだろうか。


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4.誰かが絶対に尻拭いしてくれる

そして、ミスったところで絶対に誰かが尻拭いをしてくれる
絶対にである。

なぜか。

理由は簡単で、俺たち労働者がミスをしたところで、損害を被るのは会社だけであり、もしミスを放置しておいたとしても、傷口が深く広がって困るのは「会社だけ」だからである。

だから会社は、必ず「ミスをリカバーする人材を補填する」よう現場に指示を出す。

ミスった人間が一人でリカバーするなどという場面には、基本的になり得ないのである。

別に人間が作業をするし、上司が詫びを入れる。

ミスった人間は何もせず、デスクでコーヒーでも飲んでいればいいのである。

実際に俺もそういう場面を幾度となく当事者として経験している。

「申し訳ないッ・・・!」という一応のパフォーマンスさえできればいい。



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そしたらいつの間にか「今回は仕方なかった」等の風潮が勝手に生まれてくる。

こっちとしては「しめたもの」である。

事態は収束に向かうのである。



5.稼ぐ力は身に付けておいた方がいい


あとは「稼ぐ力」を身に付けておけばいい。

これは俺自身も課題に感じていることだが、やはり会社以外に収入を得る手段を持っていればさらに強いメンタルを得られることになる。

今後、労働市場が開放され、労働力の流動性が高まった場合、俺みたいなミスばっかする高給取りは瞬く間に淘汰されることになるだろう。

そうなったら、これまでミスをしてもいけしゃあしゃあと過ごしてきた俺も大ピンチ。

なぜなら収入がゼロになるのだから。

そうなった場合、金を稼ぐ代替手段を持っていれば最強である。

ブログ、YouTube、FX、株、不動産投資。

なんでもいい。何か作っておいたほうが良いと思う。

女性なら様々な手段があるのだけれどね。




そういうわけで、コロナのせいで社会の変化の速度が速まる予感しかしなくてかなり不安な黒澤です。

大学時代に何か一つでも特殊能力を身に付けておけばよかったなぁと思ってしまいますが、後悔先に立たずということで仕方ない!

とにかく、脳的にもう少し今を楽しみたいと思います!


俺みたいに、仕事で失敗しまくっても気にすんなよ!



それでは皆さん、また次回の記事でお会いしましょう!





アチョ!