J1リーグFC東京のホームスタジアム、J2東京ヴェルディのホームスタジアム。

さらに、様々なアーティストによる大規模なLIVEが度々開催されている味の素スタジアム。

今回の記事では、味の素スタジアムへのアクセス方法について述べたいと思います。

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◆車か、電車か
まず、そもそもの移動手段として、自動車か電車かという選択に迫られます。私は電車をおすすめします。

その理由は『お酒』。自動車で来ると、スタジアムで飲酒を楽しむことができないですよね。スタジアムでのお酒やごはん(スタグルメ)は、スポーツ観戦自体と同じぐらい楽しめるものです。目一杯楽しむためにも、電車で来たほうがいいと思いますね。自分が運転しないとしても、やはりドライバーには気を使ってしまいますしね。



◆王道『飛田給』
まず王道は京王線・飛田給駅





飛田給駅を使う人が一番多いです。この駅を使うメリットはまず『スタジアムまで近い』ということが挙げられます。そして、当然ながら道中にコンビニもあります。マクドナルドもあります。スタジアムグルメではなく、持ち込みによって事足りる人にとっては、コンビニやマクドナルドで食料品等を調達できるので大変助かるでしょう。

また、味スタに向かう人も多いので道に迷うことがないです。人の流れにただ乗っていくだけ。それだけで要に到着することが出来るでしょう。

デメリットとしては『電車が尋常ではないくらい混む』ということ。人混みが大嫌いな私にとっては、これは大きなマイナスポイント。夏場は最悪。冬もコートを着込んで乗り込むので暑すぎる。快適な移動に重きを置く場合は、あまりオススメできないルートであると言えるでしょう。



◆第2のルート『多摩駅』
西部多摩川線の『多摩駅』を第2のルートとしておすすめしたいと思います。JR中央線の吉祥寺、三鷹、武蔵境、それより西の駅から味スタに来る場合は、このルートがオススメです。武蔵境駅で西部多摩川線に乗車し、わずか5分で到着します。





多摩駅を降りるとローソンがあります。ここで食料品等を調達していきましょう。多摩駅から味の素スタジアムまでは徒歩20分ほどかかりますが、東京外国語大学のキャンパスを突っ切って進めばショートカットできるし、少年サッカー場の横を歩いていくので、意外に退屈することはありません。



西部多摩川線に乗る人はそもそも少ないので、飛田給からくるときのような満員電車の不快感なく到着することが出来ます。これは私のように人混みが大嫌いだという人にとっては大きなメリットであるということができるでしょう。歩行距離が長い、コンビニが1つしかないという点がデメリットと言えるでしょう。





◆第3のルート『白糸台』
そして最後に紹介するのが『白糸台』ルート

西部多摩川線の白糸台を使うルートです。先述の多摩駅の1つ隣の駅です。白糸台からも味の素スタジアムへと歩いていくことが出来ます。



白糸台からも約20分程度かかります。このルートも『多摩駅』と同じ路線なので人混みが全くありません。そして、多摩駅よりも人が少ないです。なので、全くストレスなく進むことが出来るでしょう。

また、味の素スタジアムへの道中には飲食店がいくつかあり、特に帰り道に腹ごしらえして帰るには非常に大きなメリットになるでしょう。

特に私のオススメは『ゴリララーメン』



美味しいのでおすすめです。

道中に飲食店があるのはこのルートだけ。これは白糸台ルートの大変大きな魅力の1つだと思いますね

ただし、コンビニはありません



◆まとめ
・京王線飛田給ルート
スタジアムまで近い。王道ルートなので迷わない。コンビニ、マクドナルドあり。ただし、人混みが尋常ではない。

・西部多摩川線多摩駅ルート
人混みがなくノンストレス。コンビニありだが、飲食店は無し。徒歩20分ほどかかる。

・西部多摩川線白糸台ルート
人混みがなくノンストレス。飲食店が充実している。ただし徒歩20分程度かかり、コンビニは無し。


皆さんが自身のニーズに合った選択ができるよう、この記事が参考になればと思っています。


では、また!