どうも、黒澤です。

今日は在宅勤務がもたらす悪循環について語ります。

新コロの影響で弊社も在宅勤務が始まっています。それ自体は歓迎すべきことなのですが、問題点もあります。

それはインフラの圧倒的不足。

在宅勤務時に世間一般と同水準の仕事ができないとどうなるか。

普通のことを普通のスピードでやるのにかなりの時間を要します。他社についていくので精一杯。本当に恥ずかしい限り。

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たまに出勤した時には、在宅勤務時の後始末に終始し、こんな時間(現在、22:30)まで仕事をする羽目になります。

それだけ働いて、社外の関係者にご迷惑をおかけしない程度にようやく追いつけるのです。

体力、精神力ともに疲弊していきます。

生産性が低減していくことに反比例し、重大事故を惹起する危険性は高まっていきます。

ぶっちゃけ、そのような事態が起こったところで、全て会社の責任だと僕は割り切っているのでまだマシですが、責任感の強い人なら気を病んでしまうかもしれません。

本当に気の毒です。

これが社畜の現実です。

年収1,000万と引き換えに失った労働環境の良さです。

これだけ働いても、現在の経済環境下においては、恐らく給料は下がるので全くモチベーションは上がりません。本当にふざけた会社、ふざけたシステムです。

怒りで言葉を失います。

とりあえず帰宅後はポーカーをしてストレス発散します。

皆さんも健康には気をつけて。

おうち時間を楽しもうぜ!

それじゃまた、次回の記事で。



アチョー!!!