どうも、年収1000万リーマンの黒澤です!

今日は年収1000万円の独身男子あるあるについて考えてみたいと思います。

昔の自分にとって、年収1000万という大台はひとつの夢。

年収1000万を叶えた先に、どのような生活が待っているのか当時の俺は知る由もありませんでした。

そこで、過去の俺に対して「年収1000万の独身男子の暮らしはこんなものだよ」と伝えるつもりでこの記事を書いていきたいと思う。

それでは早速始めてみよう!



1.現金は使わない主義


まずは「現金をほぼ使わなくなった」ことが年収1000万円を達成する前後で変化したこととして挙げられます。

クレジットカードバーコード決済で終わらせます。

クレジット等を使用しない理由としては「使い過ぎないこと」が挙げられると思います。

しかし、年収1000万円を超えてからは、「使い過ぎてはいけない」という意識が薄れてしまいました。

実際にはポイントついてかなりお得に買い物ができるという点も見過ごすことのできないメリットです。




2.ボーナスでマウントを取りあう


私の場合、年収1000万円のうち約300万円以上はボーナスで稼いでいます。

年2回のボーナスによってかなりの収入を得られている状況です。

そして、このボーナスは人によってまちまちです。

それはもちろん、「各個人の働きぶりや成果がボーナスに反映されるから」です。

ボーナスが発表される時期になると「お前、ボーナスいくらだった?」という話になります。

同期や隣の席で似たような仕事をしている同僚であっても、ボーナスの金額は異なりますので、ボーナスの金額が大きければ少ない人に対してマウントを取ることができます。

私なんて「ボーナスが人より少ない」場合が大半ですから、いつもマウントを取られっぱなしで、惨めな思いをしています。

社内で惨めな思いをせざるを得ない私たちのような「負け組」の人間は、このやるせなさの捌け口を会社の外に求めなければならず、旧友や家族に対して謎にマウントを取ってしまいます。なんの意味もないのに。

年収1000万円もあれば、たいていの場合は勝つことが可能になるので、その比較によって安心感や優越感を得ることに走ってしまいす。

そして、悲しいかな、嫌われてしまうのです。


3.筋トレに夢中になる


年収1000万円を稼げると、自己投資にお金を使うことが可能になります。

その最たるが「ジム通い」です。

大体の人がジムに通っています。

遅くまで仕事をしがちですから、生活リズムもかなり崩れてしまいます。

土日を返上して仕事をすることも決して珍しいことではありません。

そんな働き方が出来るのも「心身の健康が保たれているから」にほかなりません。

ではどうやって健康を維持しているか。

それがジム通いなのです。

私も週に最低1回はジムに通い、筋トレをし、トレッドミルを1時間程度しています。

筋トレをしている間は余計な考え事もできませんから脳がリフレッシュしますし、体にとってもいい影響があることは言うまでもありません。


筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法


4.美容を気にするようになる


アラサーにもなれば、様々な部分で劣化が生じてきます。

ルックスを気にするうえで最も注意すべき点は「ハゲ」にならないこと。

ハゲは男にとって最大の敵です。

しかし、放っておけばハゲてしまうのもまた真実。

年齢と共に毛根は弱くなり髪は細くなっていきます。

せっかく勉強頑張って高学歴を獲得し、仕事を頑張って年収1000万円を獲得したとしても、「ハゲ」てしまうことでモテから一気に遠ざかってしまいます。

そうならないための予防はたくさんありますが、AGA治療などはかなりお金がかかってしまうものです。

なので、禿げる前の予防をしっかりしておくことが大切になります。

たとえばコレ。
髪が細く・やわらかくなった、抜け毛はじまりサインに。
有効成分「t-フラバノン」が、毛根の奥にある毛球に働きかけて、太く長く根強い髪を育て、抜け毛を防ぎます。

お風呂上り等に毛根にスプレーすることで、頭皮にいい刺激を与え毛根を強く維持することができます。

私も1年以上愛用していますが、使用前と使用後では髪質が明らかに相違しています。

毛根が強くなっていることを感じます。

あと、普通にジェット噴射が気持ちいいです。



他にもいろいろ試しているので、使用した感想とあわせてまた記事にしたいと思うよ。

5.語学の鍛錬に励む


年収1000万円を稼ぐにあたり重要なのが語学

とくに英語が使えなければ最早現代では話になりません。

国内の仕事であっても、いずれは海外に出て行ったり、外国人が関与してくることになります。

なぜなら日本人は数が減っているからです。

その時、英語がかならず必要になってきます。

契約書類等も将来の外国人関与を前提に英語で作られることも多くなっていますし、語学に長けていなければ今後は年収1000万円を維持することも厳しくなってくるでしょう。

なので皆、スクールに通うなり自分で鍛えるなりしています。



6.資産運用をしている


資産運用をしている人も多いです。

私も余裕資金を資産運用に回しています。

具体的には、毎月14万円程度を安全資産(預貯金)も含めた資産運用に回しています。




今後もこのペースで積み上げていきます。

読者のみんなも気になったら試してみてくれ。
自分のライフスタイルに合わなければ、やめればいいだけだから。




以上が年収1000万円ライフスタイルあるあるです。

正直、年収1000万円があればもっと良い暮らしができると思っていました。

ブランド品で身を固め、毎週末ハワイやグアムに遊びに行く。

ハッキリ言って不可能。
夢のまた夢。

慎ましく生きているというのが正直な現状になります。

今後も健康に気を付け、ハゲ防止に取り組み、自己研鑽を絶え間なく行い、慎ましく暮らしていこうと思います!


それじゃ、また、次回の記事でお会いしましょう!!


あちょ!!!