この記事は個人の怒りをぶちまけたものである。この記事を読んだところで、私が読者の皆様に与えられることはほぼないだろう。(他の記事も同じかもしれないが…)それでも構わない、という者だけが読んでくれればいい。今回の記事限っては、そう思っている。





ガンバ大阪は名門

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ガンバ大阪は今は不振にあえいでいるが、日本を代表する名門クラブだ。

J1リーグ:2回(2005, 2014)
天皇杯全日本サッカー選手権大会(2008, 2009, 2014, 2015)
Jリーグカップ(2007, 2014)
FUJI XEROX SUPER CUP(2007, 2015)
AFCチャンピオンズリーグ(2008)

これまでに数々のタイトルを獲得している。『ガンバは強い』これが世間一般の持つイメージだろう。そして、ガンバは『強くあるべき』なのである。

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昨シーズン後半からの凋落

それがどうしたことだろう。2017シーズン後半からの低迷が著しい。長谷川前監督の退任がシーズン中に発表され、チームはモチベーションをなくしたかのように勝てない日々。最終的には最後に勝ったのが8月という状態でシーズンを締めくくった。


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今シーズンここまでの低空飛行

そして大変残念な事実ではあるのだが、今シーズンもここまで悪夢のようなシーズンを過ごしている。長谷川安徳の退任後、かつてセレッソ大阪を指揮し、香川真司をはじめとした若い才能を開花させた手腕が評価されているレヴィー・クルピを新監督として招聘した。新生ガンバのスローガンは『奪還』。今シーズンは優勝争いに食い込むことを誰もが期待していた。しかし・・・


今シーズンも昨シーズン後半からの悪い流れをまったく断ち切ることが出来ず勝てない日々を過ごし、気付けば自動降格圏内に沈んでいる。このままいくと本当に2度目のJ2降格が現実のものとなってしまう。






クルピの戦いも褒められはしない。戦術は無いに等しいし、守備はザル。走り込みもしないので泥臭く勝つこともできない。しかし、そんなクルピを連れてきたのはフロント。そしてクルピをクビにし、クラブのレジェンドである宮本氏を後任監督に任命し、批判を合わす盾のように使っている。許せない。自らは安穏としておきながら、現場の人間にすべての責任を取らせるやり方。サポーターの批判が集まらない人物を自らへの批判を防ぐ盾として利用する。あまりにも汚いではないか。俺たちは応援することしかできないし、どんなにチームが弱くて、どんなに惨めな思いをしたとしても応援し続けるしかない。たとえJ2に落ちたとしても未来永劫応援し続ける。それをまるで分っているかのような舐めた経営態度。J1にいようがJ2にいようが客が入ればそれでいいと思っているのか。許せない。サポーターの想いを踏みにじってきた代償は高くつく。