ガンバ大阪の凋落が著しいという話をした。
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世界でも同じように、かつてトップレベルの力を誇りながらも現在は落ちぶれてしまったクラブがあるのではないか、と思い私は調べてみた。かつてチャンピンズリーグを制しながらも没落してしまったクラブがあるのではないかと。


レアルマドリード
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ベンフィカ
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ACミラン
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インテル
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セルティック
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マンチェスター・ユナイテッド
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フェイエノールト
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アヤックス
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バイエルン・ミュンヘン
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さすがに錚々たるクラブが名を連ねている。成績の浮き沈みはあるにしろ、どのクラブも没落したというには程遠い。そんな中、見慣れないクラブ名を発見した。


ノッティンガム・フォレストFC

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聞いたことがない。現在はイングランド・チャンピオンシップに所属している。1979年と1980年にチャンピオンズカップ(チャンピオンズリーグの前身)を連覇している。これはすさまじい快挙なのだが、よほどのサッカー好きでない限り、このチームがかつてそのような偉業を成し遂げていることを知る者はいないだろう。


引き続き優勝チームを調べていくと
バルセロナ
ユヴェントス
ドルトムント
ポルト
チェルシー


どれもこれも名門チームだった。今回の調査の結果、明らかに没落したと言えるのは『ノッティンガムフォレスト』だけではないだろうか。2年連続で欧州制覇をしながら、皆の記憶からは忘れられてしまった。これが没落の意味するところだ。絶対に没落してはならない。苦しい状況に立たされても食らいつかなければならないのだ。