ペアーズ体験談もいよいよ第3弾。私にとって『平成最後の夏』ペアーズに始まりペアーズに終わったと言っても過言ではない。今回もまた備忘として書き記しておきたい。


属性:20代、ライター
今回の属性は20代の雑誌ライターだった。社畜の私と違い、彼女のライフスタイルは実にフレキシブルだ。大体昼前に会社に行けばいいという。心底羨ましいと思った。それだけの時間があればジムに行ってから出社も可能だ。私も専業ブロガーにでもなろうかと思った(※)。

彼女は20代後半だったが私よりは少し若い27歳。東北地方の某県出身だという。某田舎より大学進学を機に東京に引っ越してきたという。そしてそのまま現在とは異なる会社に就職。当時は関西に住んでいたと言い、私とも関西トークで盛り上がった。



※当ブログの8月の収益は『56円』



顔:写真は盛れる
結論から申し上げると、写真は盛れるということだ。いくらでもアプリがある。だれでもいつでも数秒で自分を美しく彩ることができる。誤魔化すことが出来る。もはや他人である。彼女も写真はクッソ可愛かったのだが、実物はその7割程度だ。目の大きさが明らかに違う。あとプロフィールに横顔を載せているのだが、全然違った。カウンター席だったので真横から見たのだが…。



umika




決してブスというわけではないのだ。しかし事前にハードルを上げ過ぎるとこうなる。この点における自身のメンタルコントロールについては今後の課題であるものと認識している。



会話:ガチで恋人探している
先方は真剣だった。婚期を逃してはなるまいと必死だ。トークはお決まりの過去の恋愛話に突入。先方にこちらの恋愛遍歴を話すと少し引いている。

『付き合った数、多くないですか・・・?』

『え?そう?そんなことないやろ。今までの彼女よりきみが一番かわいいでぇ~』

お店は日本酒のお店だった。程よく私は出来上がってしまった。とにかく、話せば話すほど心の距離ができていくのを感じていた。これはもうないな、私は開始1時間程度でそのように感じていた。あとはいかにコスパを下げるか。私の興味関心はその1点にフォーカスしていた。



費用:4,000円(Good!)
相手にまず払わせてあとから払う戦法。半分ぐらいでいいですよということなので、その言葉通りに。恥も外聞もない。私は次に向かわなければならないのだ。出来る限り費用を抑えるため、私は心を鬼にした。

『すまんな…、でもしゃあない。詐欺写メ使うんが悪い』

と言いはしなかったが、これが本音だ。あまり現実離れした写真を使うべきではない。ハードルあがりすぎて、まわりまわって経済的損失を被るのは女子側だ。男は誰しも、かわいい子に驕ろうとする。一緒にいて楽しい人に驕ろうとする。そしてアポはいくらでもあるのだ。最適な資金のアロケーションを考えなくてはならないのだ。結果、このような事態が起こるのである。


店から駅は近かった。

じゃあ、また。

そう言って別れた。

LINEをブロックし、私は再びペアーズを開いた。

『はじめまして!クロサワです!よろしくお願いします(#^^#)』









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